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スマート農業界初!生産者が開発した生産者向け生産性管理SaaS型システム「Farm OS」発売開始

最終更新: 2019年2月20日


株式会社ファームオーエスが、生産性管理SaaS型システム「Farm OS」を発売。


■Farm OSとは

Farm OS(ファームオーエス)とは農業の生産性と労務生産性を管理するクラウド型生産性管理システム。 FarmOSは、トマトの生産者でもある株式会社井出トマト農園代表の井出寿利氏が、「生産量や雇用の管理技術向上」のために5年掛けてエンジニアと作ってきたソフトウェアである。

開発のきっかけは、井出氏自らが十数年農業を営む過程で、人が増えるとなぜ効率が下がるのか、どうすれば効率を上げられるのか、と悩んだことに始まる。 これまで、農業の雇用管理や、各種データ管理に直結した欲しいサービスが、あまりなかった。 それならば、最も適したサービスをつくろうと思い、取り組んでできたサービスである。

農業のハードウェアとソフトウェア(人)をつなぐ「OSとなるサービス」を目指し、農家発の農業に特化したクラウド型生産性管理システムを開発し、Farm OS(ファームオーエス)と名づけた。

■発売開始日 2019年2月15日

■Farm OS 7つの特徴 1・圧倒的な入力UI 入力作業にかかる作業者や管理者の負担を圧倒的に削減できる。






























 2・圧倒的な集計機能 単一作物の作業管理に対応する集計機能。






























3・簡単な作業場所表示

リアルタイムで従業員の作業場所や作業内容を確認できる。






























4・便利な使用農薬管理

圃場ごとの農薬管理とスムーズな入力を実現。適用外の誤入力も防止できる。




































5・個人の実績表示

圃場における各スタッフの作業量を個人のアカウントに自動表示できる。






























6・収穫量入力

作業入力からリアルタイムに確認集計ができる。



7・安心のサポート体制

メール、LINE@、電話で、スタッフが強力にサポート。




【問い合わせ先】

株式会社ファームオーエス

URL:https://farmos.jp

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