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耕作放棄地を活用をする矢祭町産ラズベリープロジェクトを開始!

株式会社グリーンルーツは、クラウドファンディングサイトreadyforにて、耕作放棄地を活用し、日本一のラズベリー産地を目指す地域復興をするプロジェクトを開始した。

現在国内流通のラズベリーの9割以上は輸入に依存している。また多くは冷凍や加工での流通となっており、生食販売に向いたものの生産がほとんど行われていない。

今回のクラウドファンディングでは、生食向けとして生産するための設備費用を募集する。


【readyforページ】

https://readyfor.jp/projects/RASPIE


【矢祭町産ラズベリーの3つのポイント】

1.10年以上をかけて品種改良をした、夏から12月頃まで長期間収穫できる品種

矢祭町産ラズベリーの開発は10年以上前に、ある会社からの相談をうけはじまった。気候や土壌にあうものを作るのには膨大な時間がかかるが、ようやく流通させることができるまでになった。


2.地域の耕作放棄地等を活用

矢祭町は福島県の山間部に位置する過疎地。そのため、高齢化がすすみ耕作放棄地が増えつつある。矢祭町産ラズベリーが地域の特産品になれば、それらの耕作放棄地を活用しさらなる生産量を目指すことができるようになる。


3.地域高齢者やU・Iターン者の雇用創出

前述のとおり、矢祭町では高齢化がすすんでいる。また、U・Iターンを目指す若者が多くいるにもかかわらず、就業先が多くない。矢祭町産ラズベリーの生産拡大に地域人材の活用をし雇用創出ができる。

【今後の展望】

矢祭町産ラズベリーは、すでに年間7トンの購入要望が、まだその収量に達しないため、今回のプロジェクトにてさらなる拡大と増産を目指す。同時に地域貢献として雇用の創出を拡大していく。

■問い合わせ先

株式会社グリーンルーツ

TEL:0247-47-2201

E-mail:mail@greenroots.jp

https://greenroots.jp

#クラウドファンディング #耕作放棄地 #地域復興