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  • スマート農業360

「クラウド活用」×「土壌の見える化」でスマート農業を推進!

最終更新: 2019年6月7日

株式会社トプコンは、農作物の生育データから、最適な施肥を行うソリューションとして、クラウド版可変施肥設計ソフトウェア『nRate-Map Web』(エヌレートマップ ウェブ)を発売した。


圃場マップイメージ

【概要】

『nRate-Map Web』は、作物の生育データを使い、圃場内の場所ごとに必要な肥料散布量を可視化するソフトウェア。


作成したマップを用いることで、追肥を可変施肥で行えるだけでなく、土壌の栄養状態(地力)を推測して次年の育成計画、すなわち基肥でも可変施肥を行うことも可能となる。また簡単な操作で施肥用マップを作成できるだけでなく、低コストな料金体系により、大規模営農法人だけでなく、個人経営農家の方でも活用できる。


【nRate-Map Webの主な特長】


■可変施肥により圃場に最適な肥料散布を実現

レーザー式生育センサ「CropSpec(クロップスペック)」や、衛星画像またはドローンによるNDVI(正規化植生指数)などの生育データを使い、自動的に施肥量を指定したマップを作成する。

レーザー式生育センサ「CropSpec」

また、生育データを使わず経験でわかる「地力」、たとえば毎年施肥を行っても生育が良い所や悪い所などを勘案して、ユーザ自身がマニュアルで施肥量マップを作成することも可能。さらにGNSS自動操舵/ガイダンスシステム、可変施肥機と組み合わせることで、圃場に最適な肥料散布を可能にする。

GNSS自動操舵/ガイダンスシステム

■どこでも誰でもデータへアクセス可能

  • データはクラウド上にあるため、インターネットにつながる環境にあれば自宅や圃場どこからでもデータへアクセスできる。

  • GPSを搭載したタブレットなら、マップに今いる場所を表示でき、現地で状況を確認することも可能。

  • ユーザの追加ができ、従業員間でのデータの共有ができる。また普及指導員などの有識者へアクセス権限を付与すれば、離れたところからでもデータを確認してもらいながらの的確な技術指導を受けるといったことも可能。

どこでも誰でもデータへアクセス可能

#スマート農業 #クラウド #土壌 #見える化