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宮城県、農林水産物の放射能測定の結果、安全性に問題ないことを確認

宮城県では、3月18日~3月22日の期間において、同県内で採取した農産物37点(18品目)、水産物22点(12品目)について放射能測定を実施した。その結果、すべて基準値以下で安全性に問題ないことが確認された

写真はイメージです。

【ゲルマニウム半導体検出器による検査】

(1)測定年月日

2019年3月18日~2019年3月22日


(2)測定結果

農産物37点(18品目)、水産物22点(12品目)の検査を実施し、すべて基準値以下で安全性に問題ないことが確認された。

なお、「不検出」とは、放射性物質の濃度が、検出下限値に満たない(検出下限値未満である)ことを指す。また、「検出下限値」とは、当該測定機器で検出できる放射性物質濃度の最小の値を指し、測定ごとに異なる。


【NaI シンチレーション検出器による簡易検査】

※平成30年 4 月 1 日以降の検査は林産物のみ実施

(1)測定年月日

2019年3月11日~3月19日


(2)測定結果

検査の結果、すべての検査品目について、国が定めた基準値以下で安全性に問題ないことが確認された。


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#農林水産物 #放射能測定

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