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  • スマート農業360

アサヒグループホールディングスと国際協力機構が連携協力し、開発途上国の農業を支援!

アサヒグループホールディングス株式会社は、アサヒバイオサイクル株式会社が製造・販売する「ビール酵母細胞壁」を加工処理した農業資材(肥料)を活用し、開発途上国での農業事業の課題解決に貢献するために、独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)と連携協力する覚書を締結した。


アサヒグループの独自技術であり、ビール醸造の副産物である「ビール酵母細胞壁」農業資材は、植物に与えると、植物本来の免疫力を高め、成長を促進するという2つの効果をもった肥料であり、日本国内ではすでに農作物や園芸作物の栽培に使用されている。

  • 農薬や化学肥料の使用量を抑えられる

  • 食品由来で安全・安心

  • 植物の免疫力を引き上げることによる病気への耐性の強化

  • 収穫量の増加

  • 土壌の改善などにより農作物の品質が向上


一方、JICAが農業開発支援を実施しているASEANなどの開発途上国では、小規模農家の比率が高く、また技術や情報不足等から生産性が低いため販売促進や資材購入が効率的に進められていない。


さらに残留農薬問題が顕在化していることなどによって、より安心・安全な食品・農作物へのニーズが高まっている。「ビール酵母細胞壁」農業資材を、ASEAN各国の農業現場で求められている課題を解決するために導入する。


アサヒグループとJICAが連携協力することにより、海外での安心・安全な食糧供給や、環境保全型の農業の実現に貢献していく。



【「ビール酵母細胞壁」農業資材を活用した事例】


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