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放牧酪農家のためのクラウド管理ツール「グラスファーム」で草の生長量、牛の採食状況を可視化する!

ファームエイジ株式会社は、北海道大学上田教授の協力のもと放牧酪農家のためのクラウド管理ツール「グラスファーム」のサービス提供を開始した。



グラスファームは、放牧地における草の生長量や牛がどれだけ草を食べているか等の情報を素早く集計、可視化することで、日々の管理や牧場経営全体の意思決定に活かすことができる日本初のサービスである。


【3つの特長】

1.放牧草の情報をクラウド上で管理・共有が可能に

クラウド上で草の生長量、フィードウェッジが管理されるため、リアルタイムで最新の情報が確認可能。オーナーだけでなく、従業員へも簡単に情報共有ができる。またPCだけでなく、スマートフォンやタブレットを使って遠隔地でも確認できる。


2.牛の採食状況が一目でわかるグラフ化機能

従来は現地で測定した数字を持ち帰り、パソコンなどで集計する必要があった作業がその場で集計され、簡単に確認することができる。これにより大幅な時間削減だけでなく、牧場経営全体の素早い意思決定に寄与する。


3.コンサルタントアドバイスサービス

可視化された数字やグラフに基づいたアドバイスも行うことができます。データを基に牧場全体の改善を図ることで、放牧がもたらす収益を最大限に広げることが期待できる。



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