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千葉県木更津に、人や社会の豊かさを提案する サステナブルファーム&パーク『KURKKU FIELDS』開業

株式会社KURKKU(クルック)は、千葉県木更津市にある 30haの広大な「耕す」農場を舞台に、「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸に、これからの人や社会の豊かさを提案する、サステナブルファーム&パーク『KURKKU FIELDS』を2019年秋に開業する。


【kurkku概要】

2005年に発足以来、kurkkuは「快適で環境に良い未来に向けた暮らし」をコンセプトに生産者の顔がみえるこだわりの食材を使った料理を提供するレストランやカフェの運営からスタートし、2011年には商業施設「代々木VILLAGE by kurkku」、2012年に食品小売りの「food kurkku」、またプレオーガニックコットンを普及するための取り組み「プレオーガニックコットンプログラム」など、生活を取り巻くさまざまなシーンで新しい消費のあり方を提案してきた。


その一方で、生きていくことの基本である「食」を支える農業の実践の場として、2010年千葉県木更津市に「農業生産法人 耕す」を設立し「耕す木更津農場」を開場。

約9万坪(30ha)の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきた。



【KURKKUFIELDSの FARM / FOOD / ART】

■FARM/農業

KURKKU FIELDSの魅力の要となる農場。

「次の世代にも使い続けられる農地へ」という考えから有機農業に取り組み、「農業生産法人耕す」として有機野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきた。「KURKKU FIELDS」では、ワークショップや収穫体験などバラエティに富んだメニューを用意している。自然がもつ多様な命の魅力を身近に体験できるプログラムを四季折々開催する。

■FOOD/食

「KURUKKU FIELDS」では、場内で採れる四季旬菜の数々を販売のみならず、窯焼きピッツァや自家製酵母を使った焼きたてのパン、そしてふわふわのシフォンケーキを食すことができる。また畑を荒らすなど、やむを得ない理由で捕獲された野生のイノシシ等も大切な命としてあますことなく活用し、ソーセージなどジビエ/シャルキュトリのメニューとして提供する。また本州で唯一となる水牛の飼育から手掛けるできたてモッツァレラチーズなど、場内の食の魅力を多様なメニューを通して提供する。

■ART/アート

太陽を起点として大地が育んでいくこのようなスペクタクルを、五感を使ってシンボリックに表してくれるのがアートである。LEDではなく自然光を使った草間彌生の作品をはじめ、環境と調和したアート作品を農場や敷地の中にさまざまに展示。タイニーハウスの宿泊施設もアートなライフスタイル提案である。





【 KURKKUFIELDS コンセプトムービー 】


#サステナブル #農場 #有機農業

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