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「八女伝統本玉露IoTシステム開発・実証事業」の導入事例を公開

株式会社システムフォレストは、今年4月に運用サポートを開始した「八女伝統本玉露IoTシステム開発・実証事業」について、実証事業を主導する福岡県農林業総合試験場 八女分場へ行なったインタビュー( https://www.systemforest.com/case/case_29.html ) を自社のホームページに掲載した。



本インタビューでは、IoTの導入により茶栽培の今後がどう変わっていくのか、高齢化、後継者不足への対応についてなどが語られている。



【以下抜粋】

導入により、これまでわからなかった茶園の土壌温度の差や、伝統技法である茶葉を一定時間日光から遮る被覆の方法など、名人と呼ばれる生産者の栽培技術の一端が数値化され明らかになってきました。

これまでなんとなくの感覚で感じていたことがはっきりとデータで示されることの意味はとても大きいですね。データのもつ説得力の強さを実感しています。


システムフォレストでは、今後もIoT/AIをはじめとする先進IT技術を活用した取り組みを通じて、農業、漁業、畜産分野においても、さまざまな団体・企業との連携を図りながら、現状の課題、特に担い手不足、高齢化、新規就農者減少の改善に向け貢献していくとしている。


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