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ピンポイント農薬散布テクノロジーにて生産された「スマート米」、 第三者検査機関により残留農薬「不検出」との検査結果を取得

最終更新: 2019年2月20日

株式会社オプティムは、「スマート農業アライアンス」の取り組みの1つである、「スマートアグリフードプロジェクト」の成果として福岡県・大分県・佐賀県にてピンポイント農薬散布テクノロジーを用いて栽培された米である「スマート米」を、第三者検査機関により検査した。その結果、残留農薬が「不検出」であるという検査結果となった。


AIによる解析イメージ

■「スマート米」とは

「スマート米」とは、「スマート農業アライアンス」の取り組みの1つ、「スマートアグリフードプロジェクト」においてAIやドローンを使い、農薬使用量を抑えて育てられた、あんしん・安全なお米のことである。


今回栽培された「スマート米」は、福岡県・大分県・佐賀県にて「スマートアグリフードプロジェクト」に参加している生産者が管理する約15haの水田にて栽培を実施し、同社が特許を保有するドローンを用いた「ピンポイント農薬散布テクノロジー」農法を用いることで、削減対象農薬の使用量について最大100%減となる米の栽培が実現した。


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